婚活ファッション選びとパートナー選びで意識すべき大事なこと

海の結婚式
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婚活ファッション選びとパートナー選びで意識すべき大事なこと

婚活ファッションを選ぶ上で最も大事なことは本当に自分に似合っている服かどうかです。

パートナー選びで大事なことは本当に自分に合っている相手かどうかです。

誰かが着ていて「いいな!」と思った服を自分も着てみたら全然似合わなかったことって、多くの人が感じたことがあると思います。
体型が違えば当然似合う服が違い、痩せてる人には痩せた人なりの、太った人には太った人なりの似合う服があります。

マッチングアプリも結婚相談所も、年齢や年収などの条件で検索して相手探しをするので、自分はさておき条件ばかりを吊り上げてしまいマッチングしにくくなることがよくあります。運よく出会えたとしても無理して合わせようとして本来の自分が出せずに上手くいかないことがほとんどです。長い年月を共にするパートナーは、当然本当に自分に合った相手じゃなければいけません。

ここで伝えたい大事なことはこの2つです。

理想の服より本当に自分に似合う服
理想の相手より本当に自分に合った相手

本当に似合う服を着た時に起こること

本当に似合う服を着るとその人自身が輝きます。

私は20年以上ファッションに関する仕事をしていながら、このことが本当に腹落ちしたのが約4年前で、独立するために通っていたスクールで骨格診断を学んだことでした。

骨格診断とは生まれ持った骨格や筋肉の付き方で似合うデザイン・素材・柄がわかるもので、タイプはストレートウェーブナチュラルの3タイプに分類されます。

それぞれが似合うテイストとサイズ感はこちら。

ストレート=シンプル、キレイめ、適正サイズ
ウェーブ=フェミニン、ピッタリサイズ
ナチュラル=カジュアル、ゆったりサイズ

私はナチュラルのテイストが好きなのですが、実際に似合うのはウェーブということがわかり、自分の骨格タイプを知った時は今までのファッション人生がよみがえり全て合点がいったのを今でも鮮明に覚えています。

ナチュラルの服装をした時は、悪くはないけど自分よりも似合う友人が沢山いて、ウェーブの服装をした時は自分でもしっくりくるし、友人と比べても自分の方が似合っているという自覚がありました。

骨格診断は、冒頭でお伝えした誰かが着ていて「いいな!」と思った服を自分も着てみたら似合わなかった。あの謎が理論的にわかるんです。

私が普段ショッピング同行を行う時は骨格診断を先に受ける方がほとんどなので、その方に本当に似合うものをご提案できます。ファッションに疎い男性は、これまでの話があまりピンとこないかもしれませんが、そんな方でもショッピング同行で本当に似合うものを試着した瞬間は必ず輝きますので自分自身で似合っていると実感していただけます。

自分に本当に似合う服を着た時に、その人自身の体型が活かされて輝きます「太っていてる」「痩せている」「背が低い」それこそが魅力になります。

本当に自分に合った相手をパートナーにすると起こること

フランスのマクロン氏が大統領になれたのは奥さんであるブリジットの影響が大きいと言われていますよね。
大統領自身も「彼女がいなければ現在の私はない」と言っているのだとか。

引用元:25ans

二人の馴れ初めは、当時16歳だったマクロン少年の演劇クラスの担当教師だった当時40歳で既婚者のブリジットが恋に落ちたのが始まりです。その後17歳でプロポーズするもマクロン氏の両親による反対もあり約10年間離れ離れに。その間も二人の愛は途絶えることなく膨大な量の文通をしていたのだとか。ようやくブリジットの離婚が成立した翌年の2007年に結婚。その10年後の2017年にマクロン氏はフランス史上最年少の39歳で大統領に就任。

フランス在住の日本人ジャーナリストが書いたNewsweekの記事によると、マクロン大統領のブリジットへの想いは、愛だけでなく、尊敬が含まれていて、彼女こそがマクロン大統領の知性に大きく影響を与えた人物であると。またマクロン大統領にとってブリジットは妻でありながら、コーチでもあると。
Newsweekの記事
マクロン氏にふさわしい相手、ブリジットという最高のパートナーとを得たことで輝くことができたは言うまでもありません。

対してブリジットは、略奪愛、 元教師と生徒という不道徳感から大統領夫人になったとたんにバッシングの対象にされます。ですがそんな批判にひるまなかったのはマクロン大統領が注ぎ続けた愛情が支えになっていたからなんだとか。そしてブリジットといえば生まれ持った抜群のスタイルにセルフプロデュース力が光るファッションが注目の的ですよね。これだけ注目され輝けたのは大統領夫人というポストが相応しかったからで大統領夫人にはなるべくしてなり、様々な壁を乗り越えてマクロン大統領というパートナーを得たから本当に輝くことができたのだと思います。

本当に自分に合った相手をパートナーにすると、お互い刺激しあうことで成長することができ、それぞれがふさわしいステージで本当に輝くことができる

すべては自分を知ることから始まる

似合う洋服選びも自分に合ったパートナー選びも自分を知らなければできません。太っている人がピタピタの服を着ると見苦しいし、痩せている人が大きいサイズの服を着るとだらしなく見えてしまいます。太っているのか、痩せているのか、お腹が出ているのか、肩幅が広いのか、その人の体型や体の特徴によって似合う服は当然違います。自分に似合う服を選ぶためには、まず自分の体型を知らないといけません。

相手の条件ばかりに目がいきがちなパートナー選びですが、まずは自分を知ることから始まります。一つはどんな時に嬉しいと感じ、楽しいと感じ、悲しいと感じ、不快と感じるのかという自分の内面的な思考を知ること。もう一つは現状のライフスタイルと将来思い描いている家庭像など自分のライフスタイルを把握することです。

まとめ

洋服も結婚相手も、「かっこいい服」「素敵な人」と思った服や相手が自分に合わないことはよくあります。どちらにしても自分に合わないものを選ぶとそこから悲劇が始まります。洋服で例えるなら、マッチョに憧れている太った男性がピタピタの服を着ているようなもの。体を鍛えて筋肉質な体型になれたからピタピタの服が着こなせるのと同じで、理想の相手との結婚は努力を積み重ねた先に叶うものです。ピタピタの服を着ることで筋肉質な体型が活かされて、本当に合った相手といることであなたの本来持つ魅力がさらに発揮できます。

そのために必要な大事なことは自分を知ること。相手に求める条件や正解を外側に求めるのではなく、常に自分の内側に求めて選び続ければ必ず幸せな未来が待っています。

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